ぽじらいふ〜リリーの自由研究所〜

ウォーリーの群れがハウステンボスを襲来。ギネス記録達成なるか!?

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えー、毎日バタバタで気づいたら久しぶりの更新になります。

 

私です、リリーです。

 

皆さん記憶を辿って下さい。

 

そうです、あのリリーです。

 

帰ってきましたよ、嬉しいですか?

 

 

もちろん、嬉しいですよね!?

 

えーとですね、二週間ぶりにハウステンボスに行って参りました。

 

10月8日、日曜日。

 

本日は二年連続未達成に終わった、ウォーリーの仮装をして集まった人数のギネス記録を狙うイベントの日だ。

詳細は過去記事をどうぞ→→→10月に控えるウォーリー仮装イベントとは一体なんだ!?

 

 

 

無事に仮装者が3872人を越え、三度目の正直でギネス記録達成となるか!?

 

微力ながら私も協力させていただく為に、現地へと足を運ばせて貰いました。

 

だがしかし、これまでの人生で仮装なんてした事がない男がいきなり仮装するのには、めちゃくちゃ抵抗がある…

なんなら、仮装した人と絡むのにさえ少しばかり勇気が必要なシャイボーイな訳です。

 

例えばこんな私が、メイド喫茶に行ったと仮定しよう。

 

ご主人様ぁ、お帰りなさいませー♡

ごはんにしますか?お風呂にしますか?

 

それとも、あ・た・し?♡

 

 

……(´・_・`)

 

 

ご主人様どうかれさましたか?

 

いや、お願いだから他のお客さんに気づかれないように甘えてもらっていいかな…?

こっそり確実、たま〜にアグレシッブに!!!

 

なるほど、ご主様はムッツリでございますね♡

 

…まぁ、そういう事だからこっそり内密に、
ご飯→お風呂→私のムッツリコースを頼むよ(΄◉◞౪◟◉`)すーはーすーはー

 

あのー、気持ちわるいんだけど!?

ったく、鼻息荒くムッツリコースチョイスしてんじゃねーよオッサン!!!

 

 

ご…ご…ごべんなざぁい(´・_・`)

 

と、なるわけです。

 

こんなムッツリ野郎にはメイド喫茶なんていけるはずもなく、ノーマル喫茶の隅で一人コーヒーをすすりながら、妄想の世界に入り浸るのがちょうどいいのです。

 

 

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だが今回はギネス記録がかかってる訳で、

達成できた暁にはギネス記録保持者になれちゃいます。

 

合コンなんかに行った日には、

 

ごっほん…

俺さぁ、ギネス記録保持者だけど何か質問ある?

 

 

 

この一言で、主役になれちゃいます。

 

そんな不純な動機で、ウォーリーになる事を決意した私は事前にウォーリー三点セットを購入する事にした。

 

準備万端!!!と、思いきや……。

 

 

 

なんてこった…

 

ノーダメージの青いジーパンは持ってない……。

 

あるのは、ダメージを負ったものばかり。

 

 

 

 

だが、これでも何とかごまかせるんじゃないか?

堂々としていればいけそうな気はするが、下手したらポリスメンのお世話になりかねない…

 

さて、どーしたものか。

 

ちなみに今回は心強い事に、過去のウォーリー仮装にも参加経験がある仮装のベテランからお誘いを頂いて、この日は一緒同行する事になったのだ。

仲間がいるなら仮装する事自体は恥ずかしがる必要もないし、余裕だろ?と大船に乗った気で出航したわけです。

 

だがしかし、

いざイベントの時間になると、仮装する事にめんどくささを覚えた私は仮装を一切する事もなく、ベテランを船に置き去りにするという鬼畜なプランを立てのであった。

 

ノーダメージのジーパンがないから仕方ない。

残念だけど、参加できないねー。

あーざんねーだーー!(棒読み)

 

そんな言い訳をしていると、

 

会場にはノーマルジーパンが格安でレンタルされていた……。(この時ばかりは、空気を読まないサービス)

 

それを発見したベテランに、あ、レンタルあるじゃん!と、言われたが私は耳をふさぎ聴こえないフリをした。

 

 

さよなら、行ってらっしゃーい٩(΄◉◞౪◟◉`)۶

 

 

 

ベテランは、渋々だが一人戦場へと旅だった。

 

その後ろ姿は、大きく見えるどころか、どこか寂しげで小さく見えた。

 

やはり、ベテランとは言え、一人で行くのは寂しいのであろう。

 

流石に申し訳ない気持ちでいっぱいになったので、私は会場近くにあるクーラーが効いたお店でビールを頂く事にした。

 

ベテランの分も頂かないと、顔向けできねーよ。

 

ぷひゃー、うめぇー!!!

 

この日は30度を越す真夏日で、ギンギンに冷えたビールは格別だ。

 

 

しかし、どこもかしこもウォーリーだらけだな。

 

この日はスペシャルゲストとして、髭男爵の二人が来ていたそうだ。

 

 

 

この二人がウォーリーの仮装をしたら、

もはや男爵ではなくなるし一般人と見分けつかないんじゃないか?

 

山田ルイ53世に関しては、体系と髭で何となく分かるだろうが、ヒグチ君に関しては髭もないし見分ける事は限りなく不可能。

 

人混みに紛れて無差別にヒグチカッターを発動されたら大変危険だ。

 

 

 

 

私の正義感に火がついた。

 

涼しい店内からではあるが、外を歩くウォーリーの中にヒグチ君が潜んでないか鋭い目つきで観察していた。

 

ハウステンボスの治安は俺が守るんだ!!!

 

 

 

そんな妄想に浸っていたら、あっという間に時は過ぎて、ギネス挑戦は終わりを告げ会場の方からウォーリーの群れが続々と出てきた。

 

ここでも観察を怠らたずに一人一人チェックしていたのだが、数多くいるウォーリーの九割くらいは笑顔もなく疲れ果てていた。

まるで、試合に負けたチームのようだ。

 

さては、ギネス達成できなかったのか!?

 

ベテランと再度合流して、結果を聞いてみると目標の3872人を大きく上回る4626人で見事ギネス世界記録達成したとの事だ。

 

コングラチュレーション!!!

 

結果的には私は参加しなかったが、これからはギネス記録保持者と名乗る事にするか…

 

うん、そうしよう。

 

ん?待てよ…

んじゃ何でウォーリー達はこんなに笑顔が少ないのだろうか?

原因はやはり、30度を越す気温のようでほとんどの方はグッタリとしていた…

 

流石のベテランも少しお疲れモードで、口が裂けても涼しい店内でビールを飲んでいたなんて言えない空気だ。

 

いやー、俺も外から死にものぐるいで応援してたんでよかったです…本当によかったです。グスン…

 

俺嬉しいっす!ウォーリー最高ぉぉ!!!泣

 

夕日に向かってそう吠えてやろうと思ったが、ベテランに殴られそうだったんで自粛しました。

 

ギネス記録も無事更新されて、こうして長い一日が終わりました。

 

他にも色々な出来事があったのですが、一度にまとめると長くなるので明日にでも番外編を更新したいと思います。

 

では、しーやー。

 

 

 

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