妄想じゃ〜に〜。

ウォーリーギネス挑戦〜番外編〜

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えー、前回の→→→ウォーリーの群れがハウステンボスに襲来。ギネス記録達成なるのか?
では、ウォーリーメインの内容だったんで今回は番外編をお送りしたいと思います。

ウォーリーのギネス挑戦イベントが15時〜17時の間だったのでそれ以外は仮装のベテランと一緒に場内を回らせて貰ったんですが、

まず最初にVR -KING(世界最強コースター。バーチャルリアリティの世界で時速270km、全長3.000m、高低差300mを体験できる。)に行って参りました。

 

関連記事はコチラから。

 

→→→世界最強ジェットコースターVR-KINGにチキン野郎が挑む

 

この日はウォーリーイベントに加えて三連休のど真ん中という事もあり、朝一にも関わらず多くの来場者でにぎわっていた。

 

ハウステンボスにあるVRの中で一番人気のアトラクションVR-KINGも平日の朝一なら並ばずに行ける事も多いが、この日は既に長い列が…。

 

 

 

この写真はハウステンボス公式サイトで使われているものなんですが、家族仲良く手をあげてますよね?

 

皆さん、コレに騙されてはいけません!!!

 

罠です!WANA!!!!

 

VRとは言え、映像とリンクして激しく動くので両サイドにあるバーから手を離すと緊急自動停止が作動する可能性があるようで、手を離さないよう現場で注意されるのですヽ( ˙-˙ )ノ

 

写真同様に手をあげようもんなら、

このハゲー!違うだろう!違うだろう!

 

と、甲高い声でお叱りを受ける可能性もあるのでお気をつけて下さい…。

だったら写真のモデルさんに手をあげさせるなよこのハゲ!と、誰かが言ってました。ボクガイッタワケデハナイデス。

 

がっちりとバーを握りしめ世界最強コースターを完走した私達は、

まるで映画アルマゲドンのエンディングの様に何かをやり遂げた男の目をして出口へと向かって行った。

 

ドワナクローズァマァーイ!!!!!!

 

 

 

 

 

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次に向かったのが、アルプスの不良少女が連日連夜繰り出していたあのバハムートディスコ…

 

過去に一人でチャレンジするか悩んで、

入り口付近をうろうろしていたら、ある親子に不審人物と認定され、傷心した苦い思い出の地。

 

バハムートディスコ!!!

 

 

 

関連記事

→→→ハウステンボスにハイジはいるのか?
衝撃の結末に私は泣いた

→→→アトラクションタウンを探索

 

ここも待ち時間は30分程。

 

変なおじさんと認定された過去のトラウマと決別すべく、勇気を振り絞り初挑戦する事にした。

 

バハムートディスコの勝手なイメージは、

大きなブースの中で、光りと音に合わせてクネクネ踊るだけの、いわゆるバブル期のディスコ。

 

あの純粋無垢なハイジが、

 

OKバブリー♡とか言って、クネクネ踊りながら男を挑発してる姿を想像しただけで胸にダメージが……

 

 

 

 

……実にけしからん。

 

そんな事を考えていたら、あっという間に私達の番が回って来た。

 

不良少女を救うべく、いざ参らん!!!

 

中に入り説明を受けると、カラオケボックスの様に、一つ一つのブースに各グループ毎に案内された。

 

部屋の中には360°を超える、450°の視界に広がる映像。

 

簡単に説明すると、部屋全体が画面になっていて、ゴーグルなしで楽しめるV Rとリズムゲームのコラボ。

音と映像にあわせて、アクションをとり高得点を狙う音ゲーみたいなもんです。

 

結論

ハイジは不良少女ではなく、ただのゲーマーだった。

 

感想としては、ゲームとしても楽しかったし、個室となっているので、人の目を気にせず楽しめるのが個人的には凄くよかった(΄◉◞౪◟◉`)

 

ウォーリーのイベント後に再びベテランと合流して、夕方からは未来ミュージカルの「ALCE〜不思議の国のアリスより」を観る為にミューズホールへ。

 

 

ベテランは何度も観た事あるそうですが、僕はアリスはこの日が二回目だったので、せっかくなんで初のSS席で観る事に。

 

後に、このSS席で壮絶なバトルが繰り広げられようとは、この時の僕はまだ知る由もなかった…

 

ミュージカルは歌などの見せ場が終わると観客が拍手を送ることがあるんですが、演劇の流れが分かってないと拍手するタイミングがイマイチ分からないので、演劇の流れを壊さない為に最初の頃は周りに合わせて拍手する人がほとんどだと思います。

 

だが、何度も観ている人だと話は別。

 

ベテランには負けられない戦いがあったのだ!!!

 

隣でタイミングバッチリで、一際大きな拍手をするベテラン。

耳障りになるような拍手ではなく、その場の流れにあった緩急をつけたスキルフルな拍手だ。

このベテランによる匠の技に火がついたのか、隣のお客さんは更に上回るテクニックで対抗……

 

Lady, Fight !!

 

 

パチパチパチパチ👏パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ👏

 

そのお客さんの拍手は、スピードが人間の域を遥かに超えていたのだ…。

 

おそらく1秒の間に軽く15回は超える拍手。

 

彗星の如く現れたスピードスター!!!

 

パチパチ👏パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ👏パチパチ👏パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ👏

 

両者一歩も引かぬ攻防。

 

すると背後から新たな参戦者が現れた!!!

 

ンズーズー…フンズゥー…ュンズー…

 

 

 

 

 

ベテラン、スピードスター、鼻水さん、

この三者が奏でるハーモニーに私はニヤニヤが止まらない。

 

ネタにしてやろう…ひっひっひ

 

まるで悪代官が悪巧みを企だててる時のような笑みを浮かべていた。

 

ベテランと、スピードスターは公演後には互いに称えあい、まるで子供のように会場の空気を楽しんでいた。

 

そんな光景を見ていると、こちらまで自然と笑顔になるし、改めてミュージカルの魅力と触れ合えた気がした。

 

公演後の余韻に浸ってると、ホール内に響き渡る会心の、

 

フンズゥー!!!

 

 

お、お大事に……

 

 

 

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