本当にあった不思議な体験。ハウステンボスでリアル鬼退治!?

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ハウステンボスに1ヶ月間通う、謎のチャレンジ!
13日目

こんにちは、モモ太郎です。

今日は途中で雨が降ってきた事もあり、滞在時間が僅か1時間でしたが、その時に起きた不思議な体験をお話していこうと思います。

ハウステンボスには鬼がいる

皆さん、テンボスに鬼がいる事を知ってますか?

藪からスティックに何を言っておるんだ?片腹痛いわ!!!

そんな声が聞こえてきそうですが、これは噂話などでなく、本当の話なんですね。

だって見ちゃいましたもん…。

まぁまぁ慌てない、慌てない!

順を追って説明していきますから、落ちついて!冷静にお願いします!

胸騒ぎ・・・

私はいつも9時のオープンに合わせて行ってるんですが、今日は朝からやっていた仕事が長引いてしまって、いつもより1時間くらい遅れてしまったんですね。

外を出ると、どんよりとした天気で何かやだなぁー。嫌な予感するなぁー。そんな風に思ってたわけですが、気にしても仕方ないんで考えないようにしてたんです。

無事に到着していつものように入場したんですが、今日は謎にいつもと違うコースから通ってみようと、普段なら帰りに通るルートから進んで行く事に。

これが全ての始まりだった・・・。

 

奇妙な出会い

私は何かの力に吸い寄せられように怪しい森(メルヘン不思議の森)へ足を踏み入れてしまったんですが、森に入ってしばらくすると背後から視線を感じたんです。

私は恐る恐る振り返った・・・

なんだ犬か・・・(子熊)

犬の話を聞いてみると、私がいつも一人で園内をブラブラしてるのを見ていたらしく、今日は是非お供したいらしい。

ナルホド、ナルホド、お前は私のファンか!

なら仕方ないな、今日からお前は私の子分だ!(後でアンパンと牛乳を買って来させよう)

私は犬を従えて、怪しい森の奥へと進んでいった。

桃太郎の世界!?

犬を従えて歩き始めると、今度は頭上から視線を感じた。一難去ってまた一難・・・。

やはり朝に感じた嫌な予感はモノホンなのか!?

こうなったらお化けでも、猿でもなんでも来やがれ・・・。

私はヤケクソで頭上を見上げると、そこには猿がいた!!!

仲間になりたそうに、こっちを見ている・・・。

こ、これは…ひょっとして桃太郎の世界に迷い込んだんじゃないか?もしそうなら、私がモモ太郎ってことだ…。

この先、鬼と戦う事になるのなら仲間は一匹でも多く必要だ…。

よし、君採用っ!我々は仲間だ!(いざとなればコイツを盾にするか…)

犬と猿ときたら次はキジだ。この流れなら必ずキジが現れるはずだ…。

キジ探し

おい、キジ!いるんだろ!?私だ!モモ太郎だっ!!!

お前が出てくるのは分かっているんだ!!早く出てこいっ!!!

だが、キジからの反応はない…

焦らしやがって・・・。

おい、犬!!!キジの匂いを辿ってくれ!!!

「旦那ぁ!キジ臭はあっちからしまっせ!」

よし、よくやった!

私は犬が指示した場所へ向かった。

キジ発見!?

・・・見つけたぞキジ。

一見、キジには見えないがコイツはキジだ。

そうに違いない・・・。むしろ、そうだと言ってくれ!

「あ、うん・・・。」

キジを叩き起こして、我々は鬼ヶ島へと向かった。

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決戦の時・・・

到着した私は再び鬼の匂いを辿るように犬に指示を出した。

「旦那ぁ!あっちから鬼の匂いがプンプンします!」

「いよいよ、決戦の時でげすね!チャチャッと退治してバナナパーチーしまょう旦那ぁ!」

「俺はオオカミなのに・・・。」

犬が指示した場所に行くと、遂に鬼を見つけた。

左にいるのはおそらく家政婦か何かだろう・・・。

お前らーーー!見た目に惑わされるなよ!?相手はあの極悪な鬼なんだ!!!

さぁ、派手に暴れろー!!!

「ウッキーーーー!!!」

「ワンワーン!!!」

「ガルルー・・・。」

我々の勢いは鬼たちを圧倒した。

まさに、完全勝利!!!

戦利品は『緑のジョウロ』と、仲間と力を合わせて共に目的を達成したこの夏の思ひ出だ!!!!

我々は勝利の余韻に浸りながら村に帰っていると我々の前に、通せんぼをしてくる奴が現れた・・・。

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遅すぎる助っ人

「私も仲間にしてくれませんか?」

……いや、もう鬼退治終わったし、どいてくれないかな?ってか、君なんとなくさっき倒した鬼にも似てるし…とにかく今日はもう帰るからさ、ごめんね?

「ショボボボーン…」

熊は悲しげに、道を開けてくれた。

我々が村へ戻ると、急に強い雨が降り始めたのだが、それと同時に私は強い目眩に襲われ、その場に倒れ込み意識を失った・・・。

夢か、現実か・・・

目が覚めて辺りを見回すと、先ほどまで動いていた仲間たちは固まったまま動かなくなっていた。

今までのは夢だったのか?確かに、こんな事は普通じゃありえない。こんなトコで寝てしまうなんて、よっぽど疲れてたんだな…。

私は立ち上がりその場を去ろうとしたが、私が倒れてた場所に『緑のじょうろが落ちていた。思ひ出もバッチリ残っている…夢じゃなかったんだ。

にわかには信じがたいかもしれませんが、本当にあったお話です。

インディアン嘘つかない!!!

皆さんもハウステンボスへ行った際には、私の仲間と是非仲良くしてやってくださいね?

現場からは以上です。

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