人の視線を気にしすぎて、自由を奪われてないか!?

ダルマさんが転んだ人生からの脱却

だ〜る〜ま〜さ〜ん〜が〜こ〜ろ〜ん〜だ〜・・・。

『ダルマさんが転んだ・・・。』

鬼が呪文を唱え終えて、視線をコチラに向けてる間は動く事が禁じられているゲーム。

ルールを破ると鬼の捕虜となります。

動いていいのは鬼が視線をコチラに向けてない時だけだ。

要は鬼の視線を気にして自由に動けない世界。

当然現実の世界では、人の視線が自分に向けられている状態でも自由に動ける。

しかし人の視線が足枷となり、その場から動けずに立ち竦んでる人は多くいるだろう。

人の視線を気にするがあまり、自分の意思を自由に表現できなくなり、自分に蓋をしてしまうケースだ。

このように人の視線を気にしすぎていては、自由に生きる事は到底できない。

だけど人の視線を気にするなと言われて、はい、OKかしこまり!!!」と簡単に切り替える事が出来たら誰も苦労はしないだろう。

しかし何かしらのアクションを取らなければ、現状は何一つ変わらないのだ。

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鬼の視線をプラスに転換

では普遍的モラルは守った上で、人の視線を気にせずに、何事も前向きに楽しめる人間になるにはどうしたらいいのか!?

その為にはまず、他人の視線=ネガティヴな視線というバイアスを解かなければならない。

人の視線をポジティブに捉えれる事ができて、それを力に変えれる事が出来れば人生は大きく変わるだろう。

実際に人の視線や、注目を力に変える事が出来る人も多く存在する。

その差はやはり、視線の捉え方が大きく関係している。

実験

試しにバイアスを解く実験を行ってみよう・・・。

「だ〜る〜ま〜さ〜ん〜が〜こ〜ろ〜ん〜だ〜♡」

くぅわっ!!!

ふんぐぅああああああああああ!!!!!

こ、こ、この世にこれ程までに、キュンキュンするダルマさんが転んだが存在したのか!?

こんな視線だったら、余計な事は考えずに鬼を抱きしめに前へグイグイ進んでしまいたい・・・。

是非、もっと進ませてください!!!

ふ、ふ、触れたい・・・。触れたいんだよ〜〜〜〜!!!

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実験失敗・・・?

ポジティブに前に進んだ結果…

ごめんなさい、見逃して下さいぃーー!!!

むむむむ・・・。

度が過ぎてグイグイ前に進み過ぎた結果、お巡りさんのお世話になってしまったじゃないか・・・。

だけど自分にかかっていたバイアスを解くだけで、景色が変わったのは確かだ。

正確にはネガティブなバイアスを、ポジティブに変換する事で物の捉え方が180度変わるのだ。

「そんなん当たり前じゃないの!!!

アンダーラインを引いてドヤる事ですか〜!?バカですか〜!?」

なんて声も聞こえてきそうだけど、その当たり前とどれだけ向き合えるかが凄く重要なわけである。

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まとめ

ネガティブ思考で生きるより、ポジティブに行きた方が絶対楽しいし、プラスに働くことが圧倒的に多い現実に目を向けよう。

シンプルに考えた時、この二択で迷う必要性は全くないわけで、ポジティブに生きたもん勝ちだ。

ポジティブ思考と、それによって得た「プラスの結果」の積み重ねこそが、次の一歩を自然と踏み出させてくれる。

それがいずれ自信となり、他人のネガティブな言葉に惑わされる事がない、意思の強い自分へと成長させてくれるのだ。

そしてその過程が種となり、良くも悪くもその種に見合った花が将来咲く事になる。

要は因果の法則ってやつだ。

結果には必ず原因があって、その原因と向き合わなければ望むような結果を継続的に出し続ける事は不可能である。

鬼の視線にばかりに気を取られて、ただ立ち止まっていては現状が良くなる事はないし、むしろ悪化の一途を辿ることになります。

リスクを恐れずに前へと進み、鬼と捕虜の手を切る事で自由を手に入れましょう。

P.S.リスクを恐れずに前へと進んだ結果、鬼とLOVEに発展しました!!!(妄想)

この手はもう離さないおっ!!!

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